2011年2月12日土曜日

ストックフォト(stockphoto)で稼げるのか?

HDR Photomatix 3枚 富士サファリパーク
久しぶりBRK(ブランケット)をしようして、撮った写真をHDRにしてみました。

動物なので動いていましたがさすがPhotomatixの4.0!

多少動いてずれていても自動で直してくれました。


さて、ストックフォトで稼げるかという本題に

ストックフォトをやっているいろんな方のブログなどから情報を集めてみたところこんな感じになりました。


世界で一番稼いでいる人 Yuri Arcurs 推定年収2億

凄すぎですね。この方はスタジオを自分でもっており、いろいろなシュチュエーション

に対応できるよう服や物、道具がそのスタジオにあります。こんな感じです↓


これは話になりませんね。もっと現実的に。


PIXTAでランキング1位をとる方 KAORU ひと月で100万越 推定年収1200万

KaoruさんはPixtaで専属で行ってる方です。良く売れる人物写真を中心にやておられる
みたいです。月700枚前後写真が売れているのかな。


という形で、凄い人は凄く稼いでるようです。。。


ピクスタで上位の方々は毎月100枚ぐらい売れているのかな 100枚計算で

全てSサイズで2万ちょっと

全てMサイズで7万ぐらい

全てLサイズで14万ぐらい

全てXLサイズで23万ぐらい

平均すると上位の方でも10万前後かな 計算と予想があっていればだけど。。

単純計算だとこんな感じです。50枚で5万とか

しかし、単純計算のようにはいかないみたいでやはりXLなど大きい写真は

でないようなので

実際は42枚売れて、33400円だったり、

44枚で   26050円だったり、

43枚で   33100円だったり、

112枚で   58650円するそうです。
(nakaさんのブログから引用させていただきました。)

ということなので、実際のところ単純計算のようにはいかないようです。

ランキングのパーセンテージで変わるし、源泉徴収で引かれたりもするし。。。


Fotoliaでは、枚数的にはその何倍も売れるそうですがその分安いので結果

ピクスタとそれほど変わらないみたいです。

なので、ピクスタの他にフォトリアなど他のストックフォトもやっている方々で

PIXTAでランキング2位〜30位までに入っている方々は

月に5万〜10万前後稼いでると推測です。Kaoruさんは別格らしいので。


では、30位までにランキング入るにはどれほどのストックをしなきゃならないかです。


PIXTAではだいたい2000枚くらい登録すれば入るらしいです。

しかし、これは写真の種類や質にもよりますし、

今はストックの量もどんどん増えてきているのでもしかしたらもっと必要なのかも

しれません。。。果てしない。。。。。。。。


僕は最近がやっとストックが100枚を超えました。

去年の12月から調子が良くて、月500円ペースです。

しかし、時期を狙った正月素材やバレンタイン素材なのでここからまた売り上げが

なくなると思っています。

いろいろ調べた結果少しモチベーションが下がってしまいました。

100枚登録されるごとに月に500円アップしていくくらいの計算でしょうか。

そんな感じなのかなと思いました。


結果ストックフォト(stockphoto)で稼げるかという問いに対して、

継続して頑張れば稼げる     がかなりの労力も必要です。


しかし、2000枚登録すればたまに審査に出すだけで毎月5万は入ってくる

(審査にださないとサイトによっては同じ素材だとあまり検索に引っかからなく

なってしまうから)と考えれば2000万到達するまでは頑張れるような気も

します。

お金を稼ぐというよりもカメラが好きで趣味としてやるほうが良さそうです。

僕は職業てきには全然関係ないので根気がいりますね。カメラマンの方はやってみる

といいかもですね。

僕はとりあえず2000枚を目標に頑張ります。

時期は2011年3月31日までを目指して頑張ります。とりあえず、今年度の目標に

します。そして、今月までになんとか100枚増やして200枚にまずは到達したいと

思います。    




ライティング(照明)の方法 How to lighting

HDR Photomatix 1枚 宮古島荷川取漁港

Stockphotoでの物取りではライティングが必要になってくる。

ライティングとは、写真をとる時に使う照明の当て方です。

ライティングは撮るもの、場所、光の具合、どう写したいかによって変えなくてはならない。

なので超難しい。というか僕は機材すらないのですが。

カメラについているフラッシュを使って物を撮るとと基本的には後ろに強い影ができてしまって全然だめです。

ストックフォトの審査にも通りません。

なので、ライティングを学ぶ必要があります。

白バックでの物取りはfotolia、shutterstockでは売れやすい傾向にあるらしいです。

しかも、物は流行のもでない限り何年も売れ続ける可能性が高いのでストックさせておきたいですね。

そこで、lighting を少しだけ勉強しました。

基本はカメラについてるフラッシュを使わず、被写体に大して45度の角度から光を当てる

(もしくは上斜め上からの45度)

そして、それだけでは反対側に影ができてしまうので反対からレフ版

(光を反射させる板=レフ版は100均でかってきたものでも作れるらしいです。)

で光を反対からも反射させて当ててあげると影がやわらぐらしいです。

さまざまな写真のライティングの仕方が載っているサイトがあるので(iphoneのアプリにもなっているらしい)

それを載せておきますので機材かって頑張るぞという方はこちらも参考にして下さい。

Strobox (iphone app )

しかし、僕はお金をかけないでやる主義なのでこうかな機材は買わないでやろうと思います。
(お金がないだけです。。。)

で、どうするか?

それは簡単です。

天気がいいときにとるこれだけです。

室内だと天気がいいときに窓際にいき、そこで撮影します。

直接光があたりすぎると影ができてしまいますので直射日光をさけたり、レースのカーテンを引いて

光を和らげてとるといいですよ。

でも、いつかはみなさんがとっているような超綺麗な物取り写真をとってみたいなと思っています。

でも、僕が撮れるころにはもう物ストックはいっぱいかな。

やっぱりアイデア勝負でいくしかなさそうです。

頑張りましょう。しかし、外は雪だ。。。